中学3年生向け無料学習会(タダゼミ)、高校生進学希望者向け無料学習会(ガチゼミ)も修了式を迎えました。

タダゼミの修了式では、

「高校進学後の学校生活におけるヒント3つ」をお伝えしました。


「調子に乗らない!張り切り過ぎない!」

「3年後はすぐにやってくるので早めに進路を考えるようにしよう!」

「キッズドアとの『縁』を持ち続けることが大事です!」

<東北事業部長 對馬からの言葉>

修了証書の授与後は受講生代表から学習会の感想を発表してもらいました。

「数学が苦手だったがボランティアの皆さんが私のスピードに合わせて教えてくださったお陰で少しずつ解ける問題が増えていった。苦手意識が薄れ自分から数学の問題を解きたいと思うことができた。きっと私一人ではここまで理解することができてなかったと思う。」


「タダゼミでは明るい雰囲気で進めてくださるのでとても勉強しやすい環境だった。相談を親身になって聞いてくださりありがとうございました。私と年齢が違うボランティアの人と話すことは自分にとっていい経験になった。感謝の気持ちを忘れずに高校入学後も一生懸命に頑張りたい」


それぞれに、中学生活を振り返りながら、ボランティアスタッフへの感謝の想い、高校生活への抱負などを話してくれました。


次に、仙台市教育委員会様から、ボランティアスタッフへ感謝状を授与していただきました。

<仙台市教育委員会様から感謝状の授与>

スタッフとして、勉強だけでなく進路や日頃の悩み相談など子どもたちに寄り添いサポートを続けてくださった、ボランティアの皆さんには本当に感謝しています。

修了式の後は、ボランティアスタッフと自由に話す時間を設けました。
各グループでは恋愛の話や高校進学後にやってみたいことなど、話題もつきなく盛り上がっていました。

<スタッフと最後のレクリエーション>

一方、3月13日に開催したガチゼミ修了式では、
一年間受験に向けて頑張ってきた生徒たちに向けて、いつも身近な存在として頼ってきた人生の先輩でもあるボランティアさん達がメッセージ発表をしました。

「これまでの日々は楽しいことばかりではなかったと思いますが、それを皆さんは乗り越えてきました。自信を持ってこれから生活していってほしいなと思います。」


「これからたくさん悩むこともあると思いますが、それも全て糧になる。全身全霊で悩んでください。」



普段、楽しく勉強を教えてくれていた優しいボランティアさんからの真剣な言葉に、生徒たちも聞き入っていました。

その後、生徒の皆さんから一言ずつ発表してもらいました。

「中学生のころからキッズドアに通っていて、多様な経験をさせてもらい、自分の視野が広がったと思います。」


「もともと誰かと話すのが苦手でしたが、キッズドアに通う中で人とのコミュニケーションをよく取るようになったと思います。」



「皆さんのおかげで大学に合格できました。春から花のキャンパスライフを楽しみます!」

修了証授与後に、参加者全員でのビンゴ大会で大盛り上がりとなりました。

ビンゴ大会準備中のスタッフ
<ガチゼミ仙台>

この春休みを終えれば新しいステージに踏み出す、卒業生の皆さん。

これからも学びを続けて、充実した学校生活を過ごしていきましょう。

おめでとうございます。

<タダゼミ仙台>