E-driveは英語の無料学習会です。

土曜日クラスに登録している中学生たちは、この1年ボランティアと一緒に勉強してきただけでなく、ハロウィンやクリスマスといったイベントも開催してきました。

修了式では、1年間の英語学習の成果として、自分の言葉で、写真を見せながらスピーチ大会を催しました。

1月からプレゼンの練習に励んできました。

英語でスピーチを行うたび、思い出が蘇ってきます。
この日のために、1ヶ月前からテーマを選び、文章の作成、発音の練習などを頑張ってきました。

スピーチのテーマは、「部活」「キッズドアの楽しかったイベント」「推し」など様々です。

当日は、オンラインで発表する子ども達もいました。

昨年10月に開催した「モリウミアス合宿」に参加した子は、「魚をさばくのが楽しかった」ことを英語で発表してくれました。

「キッズドアのイベントを通して視野が広がった」と経験談を発表してくれた子ども達。
コロナ禍でコミュニケーションが取りづらい思いを経験したのは、大人だけでなく、子どもも一緒です。

英語の学力スキルを高めるだけでなく、「自分の言葉で、自分の考えや思い」を発表することは、進学した後も役に立つはずだと思います。

卒業する中学3年生には、後輩たちへのメッセージも発表してもらいました。

「今まで自分から勉強したことはありませんでしたが、学習会に参加するようになってから自分から勉強することが増えました。」

「ここには、色々な人がいます。おもしろいことをしてくれる人、お母さんみたいに見守ってくれる人、たくさん話しかけてくれる人。だからこそ楽しい空間になると思います。」

「私は、ここに来て後悔はありません。私は、この場所とここにいる人たちが大好きです。」

発表した資料だけでなく、スピーチを全員まとめました。
高校生の文章力に勉強の成果が表れます。

子どもたちのスピーチに、ボランティア・スタッフも一同感激。

大きな成長を見せる子どもたち。
これからも学びを止めることなく、英語が得意になってくれたら嬉しいです。

E-driveに参加の皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、一年間ありがとうございました。