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ボランティア講師 vol.1

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キッズドア東北 学生リーダー 齊藤 悠一(東北大 工学部 2年)

 

齊藤くんよろしくお願いします!
キッズドアで活動を始めて1年半がたつけど、そもそもなんでキッズドアに入ろうと思ったの?

 

− はじめは全然興味なかったです(笑)漠然と勉強教える機会が欲しいなぁって思っていました。親が教員だったこともあり、お金をもらって教えるのはプロの仕事だと思い、塾講師も違うなって思っていた矢先、学校でキッズドアを知り、学生でしか教えることができない場だということを知ってすぐにボランティアを始めました!

 

 

実際1年半活動してみて、どのようなところにやりがいを感じる?

 

− はじめは、勉強を教えて、子どもたちの成績が上がることに喜びを感じていました。しかし、昨年受験に失敗した今の高校1年生が現在も自習室に通い続け、一生懸命勉強している姿を見ると、第一志望合格させることももちろんですが、それ以上に喜びを感じる瞬間ですね。

 

 

齊藤くんから見てキッズドアの子どもたちはどう映ってる?

 

−ふつうの中高生ですよ(笑)とても純粋な生徒が多く、明るい子どもたちですね。キッズドアに来る前は、いろいろ想像をしていましたが、素直な子どもたちだと思います。

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今年は学生リーダーをやってみて、やりがい以上に大変に感じるところも多いと思うんだけど?

 

− 毎回全力でやりきろう!と思っています。リーダーをやりはじめて、授業を受け持つ回数は減ったのですが、全体をしっかり把握して、その日やるべきことをやりきろうと思っています。子どもたち全員と話をするとか、他のボランティアさんとコミュニケーションを多く取るなど意識するポイントが変わってきました。ただ、大変だと思ったことはあまりありません(笑)

 

 

齊藤くん自身の今年一年の目標は?

− リーダーとして成長することだと思っています。今リーダーとして、組織を作るってこういうことなんだなって勉強させてもらっています。高校や大学生活でもいろいろな場面でリーダーっていると思うんです。しかし、組織のリーダーってまた違うものがあると思います。組織を引っ張ることは、論理的に考えることに加えて、熱意や想いで引っ張っていくこともとても大切だと思っています。自分自身は、論理思考+熱意や想いをもったリーダーになりたいと思っています。だからこそ、自分にとっては今年一年成長するチャンスだと思っています!

 

 

キッズドアでボランティアしようと考えている方にメッセージをどうぞ!

 

− 僕は勉強を教えたいと思って入りましたが、今思うことは子どもから教えられることがとても多いことです。去年、子どもたちから”笑顔が少ない”と指摘を受けました(笑)しかし、今感じることは子どもたちと接する回数が多くなればなるほど自然に笑顔になっていることに気がつきました。友達といる時も楽しいですが、キッズドアにいる時が一番自然な笑顔だと思います。


NPO法人キッズドア TEL 022-354-1157 tohoku@kidsdoor.net

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