いよいよ春休みに入りました。

この2年間はコロナ禍の自粛続きで、部活動中止、外に出る機会も以前に比べて減少しています。

子どもたちから「部活動が休みになった」という声をよく聞いていたので、
外で密を避けながら体を動かす機会を作りたい!と考え、スポーツデイを開催しました。

<準備体操からスタート>

青空の下、中高生だけでなくボランティアスタッフも一緒にレクリエーション大会を開催しました。

キッズドア東北事業部の近くにある榴岡公園に20名近くの中高生が集合。

榴岡公園は仙台のお花見スポットとしても有名です。

広い公園のなか、中学3年生の男の子の声掛けのもと、ラジオ体操第一で準備体操から始まりました。

ケガがないよう、準備運動は大切ですね!

<まだ肌寒い時期。半袖姿で遊ぶ子もいました。>

「最初は鬼ごっこをしよう!」ということで、いきなり本気の鬼ごっこが始まりました。

高校生&ボランティアチーム、中学生チームに分かれて、全力疾走を繰り広げます。

へとへとのボランティアさん、スタッフをよそに、子どもたちは体力があり余っている様子でした。

<鬼ごっこの後は球技>

その後、バドミントンチーム、バレーボールチーム、フットサルチームに分かれて、それぞれ楽しく運動しました。

「こういうルールでやろうよ!」

「チーム分けはこうがいいんじゃない?」


遊びの中で主体性を発揮している子どもたちを見ることができました。

コロナ禍で活動が制限されている日々がまだまだ続きますが、
普段の学習会と違い、年齢の垣根を越えて一緒に楽しめる機会を作ることはとても大切なことだなと改めて感じました。