タダゼミJr.(中学1年生向け無料学習会)夏の特別授業として、平和ポスターコンテストを開催しました。
開催に当たり、仙台結支部ライオンズクラブ様にご協力いただきました。

ポスターを描く前に、みんなで「平和」について考えました。
子どもたちからは、
「みんなで笑える」「争いがない」「普段のこと(ご飯・ゲームなど)ができる」
などの意見が出ました。

その後、紛争地域に住む子どもたちや難民の子どもたちのドキュメンタリー映像を見てから再度「平和」について聞くと、
「学校に行って部活や勉強ができる」
「逃げなくていい」
「ご飯が食べられて、家族が生きていることって平和だったんだ…」
などの声が上がり、様々な気づきに繋がったようです。

ポスター作りでは、
日常の様子を絵にする子、
人種の違いに関係なく手を取り合うことの重要さを絵で表現する子、
など、各自オリジナリティ溢れる作品を完成させました。

最優秀賞は「コロナが収束する未来を表現した」こちらの作品に決定!

こちらの受賞作品は、ライオンズクラブ国際協会332‐C地区のガバナーにお送りし地区審査会に出展される予定です。

平和について考え、自分の想いを表現する良い機会になりました。
コロナに負けず、このような体験の機会を大事にしていきたいと思います。