宮城県南三陸町で開催している「タダゼミ南三陸(南三陸町内の中学3年生を対象とした無料学習会)」。

学習会の運営に携わっている大学生は全て仙台市在住なので、毎週土曜日、車で片道1時間半かけて会場まで通っています。
勉強を教えるだけでなく、大学生ならではの経験を生かしたワークショップやミニトーク等を開催し、子どもたちが進路を考えるきっかけ作りをしてくれています。

今回は「タダゼミ南三陸」で活動している大学生スタッフVol.2をご紹介します。

「勉強が嫌だ嫌だと言いながらも、志望校合格に向けて一生懸命努力している姿を見ると、僕自身の過去の体験が呼び起こされてきて懐かしく思います。中学生との勉強や雑談を通して、僕世代とのギャップを感じたり、生徒に分かるようになったと言われることにやりがいに感じます。生徒たちはあまり実感していないようですが、日進月歩、着実に成長していて、勉強する場の一端を担えていることが嬉しいです。スタッフもユーモア溢れる方ばかりで、笑顔満開な楽しい学習会です!」

「高校進学を目標に楽しく勉強をしています。生徒とともに勉強する中で成長した姿を垣間見れたとき一番達成感を感じます。会場もすごく新しくて木のぬくもりを感じるいいところです!!!また、スタッフも水橋さん(Vol.1で紹介)を中心にチームワークもばっちりな学習会です」

「私とはもちろん、仙台の学習会に参加している生徒とも育ってきた環境やこれまで経験してきたことが違っていて、話を聞くたびにいろいろな発見があって面白いです。生徒一人一人に対して知識を蓄えていくことや勉強の楽しさを伝えることを大事にしているので、勉強が苦手と言いながらも毎回真剣に取り組んでくれる姿や問題が解けて嬉しそうな表情を見ることができると非常にやりがいを感じます。毎週顔を合わせられるわけではないため最初は距離を縮めるのが難しいですが、学習会の雰囲気がいいこともあり、仲良くなる過程も含めて楽しいと感じています」

いよいよ、公立高校入試まで残り僅か!
子どもたちが志望する高校に合格できるよう、力を合わせて最後までサポートしていきます!