11月最後のタダゼミ(中学生向け無料学習会)で、マシュマロタワーにチャレンジしました。

皆さんは「マシュマロタワー」をご存じですか?
マシュマロタワーとは、パスタ(乾麺)・テープ・ひも・マシュマロを使って自立するタワーを作り、タワーの高さを競うゲームです。
チームビルディングとして有名なゲームで、企業の研修などにも用いられます。

タダゼミでは5人を1グループとし、中学生チーム5つ、大人チーム1つ、計6チームで対抗戦を行いました。

「よーい、はじめ!」
各チーム、作戦を考えながらタワーを立てていきます。

「俺はテープを切る係をやるから、そっちはパスタをどうやって高くできるか考えて!」
「こうやった方が高くなるかも。どう思う?」

何も触らず、まず話し合いから始めるチーム、
最初から各自思いのままにパスタを組み合わせていくチームなど、
それぞれのチームごとに個性があふれていました。

大人チームが本気を出して取り組んでいるのを見て、子どもたちは焦り始めました。
「まずい、私たち負けてる!」

残り時間数分に迫ってくると、
「よし、完成した!あとは計測まで倒れないようにそっとしておこう!」
「ほかのチームが高いからまだまだ高くしよう!」
「足場が崩れないように補強しよう!」

など、最後の調整に入ります。

「計測が終わるまで倒れないでくれ…」
各チームから、そんな声が聞こえてきます。

計測の結果、一番高くマシュマロを置くことができたのは・・

大人チームでした!

マシュマロタワーは、メンバー全員に共有の目的があること、チーム内で協力しなければ勝てないこと、等からチームビルディングに効果的だとされています。

キッズドアでは勉強だけでなく、こうしたアクティビティを通じて主体性や協働性、計画性を育みながら学習会の運営を行っています。