9月20日(日)のタダゼミ(中3生対象の無料学習会)では、東京の河合塾講師・朝倉先生に作文の書き方講座を開催していただきました。
これまでは仙台に来て授業をしていただいておりましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、今回はzoomを使ったオンライン授業となりました。

宮城県の公立高校入試には毎年200字作文があります。
作文が苦手な子も多いので、高校入試対策として今回の講座を開催していただきました。

子どもたちにとって映像による生授業は初めてのこと。
ちょっと緊張した表情で始まりました。

授業では、
「200字の作文を書くことはそれほどハードルが高くないこと」
「一つの文をどんどん展開していけば書き続けられること」
を教えていただきました。

例えば
「私は朝食を食べました」
という文を詳しくしていきます。

まず
「私は朝食で卵かけご飯を食べました」
と文そのものを詳しくします。

続く次の文は、既に書いた前の文の内容を説明します。
「卵かけご飯はとてもおいしかったです」

これを繰り返すと簡単に200文字の作文を書くことができるということでした。

その他、作文を書く時のポイントとして、
「条件通りの文字数で書くこと」
「採点は基本的に減点方式であること」
も教えていただきました。

河合塾の朝倉先生、本当にありがとうございました!

次回のみやぎ模試は10月上旬に実施されます。
子どもたちが、今回学んだことを模試で活かせると良いなぁと思います。