先日、東北労働金庫労働組合様が社内でカンパに取り組んでくださることになり、7月29日(水)集まったご寄付を届けに来てくださいました。

もともと全国労働金庫労働組合連合会様の活動として、 5年ほど前から、不用品を寄付に変える「ありがと本」を利用して寄付されていたのですが、今回は「東北独自」で何か支援をしたいと、ご担当の半澤様よりご連絡をいただいたのがきっかけです。

全国労働金庫労働組合連合会(全労金)様は、以前より「子どもの貧困」解消に向け「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」と連携し、 組織全体で 定期的に学習会を開催されていますが、今回は「東北労働金庫労働組合」として、新型コロナウイルスの影響を受けた子どもたちへ何かできないかと社内でカンパを募り、東北の教育支援団体4団体へ寄付されることになったとのことです。

また、今回の寄付だけではなく、今後も何か協力して活動できることがないか検討されているとのことでした。

現在、子どもたちの多くは、授業や行事が圧縮されたうえに夏休みが短くなり、友達との触れ合い等も制限され、大きなストレスを抱えています。

休校時の学習の遅れを感じているご家庭も多く、キッズドアへの新規問い合わせも増えています。

これからもよりいっそう、子どもたち・保護者の方々に寄り添った活動を行ってまいります。 

ご寄付は、子どもたちのために大切に使わせていただきます。 

このたびの東北労働金庫労働組合様の暖かいご支援に感謝いたします。