キッズドアで生徒の皆さんに勉強を教えてくださっている、ボランティアの皆さんにインタビュー!

5回目は、中学~高校時代は生徒として、社会人となった現在はタダゼミジュニア ( 中学1・2生対象の無料学習会 )のボランティアとして、キッズドアに来てくれている礒村奈々穂さんです!

◆キッズドアに通い始めたきっかけは何ですか。

―塾に行きたかったのですが、家庭の事情で行けませんでした。中学校でもらったプリントでキッズドアを知り、母親に相談して中学3年生から通うことになりました。

◆キッズドアに通ってみてどうでしたか。

―中3~高3まで4年間通いました。高校生の時は週4日ぐらい来ていましたね。ここに来るのがとても楽しかったです。

◆社会人1年目ですよね。忙しい中ボランティアとしてキッズドアに来ようと思ったのはどうしてですか。

―高3の頃から、大学生になったらキッズドアで教えたいと思っていたのですが、進学先が遠くてできませんでした。仙台で就職して少し落ち着いたことと、仕事でキッズドア近くのエリアを担当していたことから、やっぱりボランティアをやろうと思いキッズドアを訪ねました。

◆現在は週1回ジュニアを担当してくれていますが、子ども達はどうですか。

―中1生を担当していますが、素直な子が多いです。教えるというよりも、一緒に勉強している感じのこともあります(笑) 週に何回もここに来て、学校や部活で疲れている中でがんばっている子ども達は、本当にすごいなと思います。

◆仕事が終わってから通ってくれていますが大丈夫ですか。

―仕事でしんどい時に子どもと話すと楽しいので、むしろ助かっています(笑) 社会人は仕事で毎週は来られない人も多いと思うので、曜日や時間が固定されていないSリビング(自習室)を担当するのもよいと思います。

◆子ども達へメッセージをお願いします。

―中学・高校では、勉強や部活がダルイ、嫌だな、やりたくないな、とかあると思いますが、目の前のことを精一杯一生懸命やってほしいです。目の前にあることに全力で取り組んでいれば、例えば部活を辞めたとしても、いい思い出・成長につながると思います。

◆中高生の姿に自分の学生時代を重ねて応援してくれている礒村さん。礒村さんとの会話は、子ども達にとっても癒しの時間になっていると思います! 忙しい中ボランティアに来てくれてありがとう!