キッズドアで、生徒の皆さんに勉強を教えてくださっているボランティアの皆さんにインタビュー!
タダゼミボランティアとして活躍している大学生の小川真さんです!

 

◆ なぜキッズドアでボランティアを始めようと思ったんですか?

― キッズドアの方が学校の講義に広報に来てくれたんです。教育の道に興味があったので、やってみよう!と思いました。

◆ どういう講義だったんですか?

― 地域マネジメント論という講義の中で、キッズドアの紹介がありました。

◆ その話を聞いて、ボランティアに興味をもったのですか?

― 教育に関係する団体などには何らかの形で携わりたいと思っていました。
勉強を教えるだけの教育ではなく、キャリア教育や人材育成をしたいと思っていました。

 

◆ タダゼミを選んだ理由は?

― 中学生のときに教師になりたいという夢を持ちようになって、義務教育課程の子供たちを教えたいという想いがありました。

 

◆ 何か理由が?

― 中学生ときに友人に勉強を教える機会があったんですが、その友人から「できるようになった!ありがとう」という言葉や笑顔をもらえてすごくうれしかった。そこから教師になりたいと思うようになりました。

 

◆ 子供の貧困の話はどこで知りましたか?

― 大学一年生の時に講義の中で知りました。

 

◆ キッズドアでの活動にやりがいは感じますか?

― 教えること自体がやりがいになっています。
教えてわかってもらえたとき、ありがとうと言ってくれた生徒さんの笑顔を見ると、やってよかった!と思います。

 

◆ 子供たちにこれからどうなってほしいと思っていますか?

― 勉強ももちろんですが、何かをする楽しさ、自分で何かを発見する楽しさを知ってほしいですね。