<合宿2日目>

8:30 眠気覚ましのエクササイズ!(ラジオ体操&アイスブレイク)

1日目は、“Taker”(受け取る側)の立場で、各チームさまざまなプロジェクトを考案しましたが、2日目は“Giver”(与える側)を体験するアクティビティに挑戦しました。

あらかじめピックアップしておいた10団体(県内で活動している5団体と全国で活動する2団体、海外の2団体)の中で、自分たちはどの団体を支援したいか、チームごとに話し合ってもらいました。

2日目ともなればチームメンバーとも打ち解け合い、それぞれ役割分担を決めながら、団体の詳細についてスマホを使って調べていました。積極的に自分の考えを伝え、活発な意見交換ができたようです。

最後に、なぜその支援先を選んだのか理由を発表してもらいました。
2日間を終えた安堵と、成し遂げた喜びが一人一人の表情にあふれていました。


(生徒さんが気持ちを込めて書いた支援先の団体へ贈る色紙です)

<参加した受講生の声>
「普段は学べないことを学ぶことができて良かった。またこのような機会があれば是非参加したいです」
「楽しく将来について考えることができました」
「自分の強みを知ることができました」
「今までの自分、過去を振り返り、楽しみながら自分を成長させることができてよかったです」
「将来役に立つことを学ぶことができました。ありがとうございました!」
「不安でいっぱいでしたが、授業では学べない“生き方”を学べた気がします。参加して本当に良かったです」
「これから先のことが楽しみになりました。今回学んだことをしっかり心に留めていきたいです。」
「若いうちから新しいものをつくり出すことや考えることが必要だとわかりました。自分の将来について一つだけに絞るだけではなく、様々なパターンを考えてみることが大切だとわかりました。」
「これからの自分の世界が広がっていくように、この2日間で教えてもらったことを忘れないようにしたいです」
「2日間考えることが多くて大変でしたが、学校では学ぶことのできないたくさんのことを知ることができました。今から将来を見据えることで夢やなりたい自分に近づけると思いました」
「予想以上に楽しくてびっくりしました!今回のような将来に役に立つ講義をもっと受けてみたいです。初めて会った子とも協力し合い仲良くなれたのでよかったです。」

どの感想を見ても、多くの収穫があったとわかります。
2日間を通して、自分たちを取り巻く未来はどうなっていくのか、自分はどう生きていきたいのか、そのために今何をするべきかを考える上で、貴重な時間となったようでした。

工夫を凝らした授業でたくさんの学びを得る機会をいただきました。
テラス株式会社、中鉢さん・長谷さん、
審査員を務めてくださった南三陸の皆様、に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました!

 

仙台チームは、解散後、歌津にある「さとうみファーム」さんに立ち寄り、わかめ羊とご対面。羊毛をチクチク針で刺してフェルトのマスコットを作りました。

最後は、せっかくなので海で写真を撮ってから、車に乗り込みました。
そのころには気温も一気に下がり、暗くなり始めていました。
疲れもあったのか、走り始めて2、3分で全員が熟睡モードに!仙台まで爆睡でした。

みんな受験生なので精神的に追い込まれてくる時期ですが、今回の合宿を受けて、自分に自信を持てるようになったり、ポジティブ思考で考えられるようになってくれたら嬉しいです。

受験まで残り数か月!頑張ろう!!