11月4日は、待ちに待った英語の学習会「E-Drive」のハロウィンパーティーでした。
キッズドアスタッフもパーティーを目前に、どことなく浮足立っている様子。

当日はもう、この浮かれっぷりです・・・。

この日はボランティア講師の皆さんにも早く集合いただき、飾り付けなど準備をスタート!

壁や天井にはハロウィンのかわいいイラストを、照明にはカラフルなセロハンを貼れば・・・
なんということでしょう。いつもの味気ない教室があっという間に楽しいパーティー会場に変身!

生徒さんが来る前に、スタッフも仮装してスダンバイします。
じゃじゃ~ん!

生徒さんを楽しませるために大人も全力投球。自分達も思いっきり楽しみます。

生徒さんの中には、仮装したスタッフに腰を抜かしそうになったり、逃げだしたりする生徒さんもいました。

みんながアッと驚くような仮装をして来てくれた生徒さんも!

パーティーが始まる前から大盛り上がりです。

さて、ハロウィンと言えば、日本でも渋谷に仮装をした若者たちが集合し、どんちゃん騒ぎをしてニュースになっていますが、その一方でハロウィンの「起源そのものや仮装をする理由」などはあまり語られないですよね。
ハロウィンはただ仮装をして大騒ぎをする日ではありません。

女子高生の仮装が眩しい、ボランティア講師の東田さんより“What is Holloween?”=ハロウィンって何?のお話がありました。

簡単に説明すると・・・ハロウィンは日本でいう“お盆”のようなもの。
古くはヨーロッパのケルト族のお祭りだったそうです。ケルト歴では10月31日が一年の終わりとされていて、死者の霊が家族を訪ねてやってくると考えられていました。先祖の霊だけではなく、悪霊もやってくると信じられ、「奴らと似たような格好をして、人間だと思われないようにしよう!」と考えられたのがハロウィンに仮装をする理由なのだそうです。

続いて、スペシャルゲストのナオコさんによる、メイクタイム。
女の子はタトゥーシールを使ってハロウィンメイクをしてもらったり、血のりやティッシュを使って傷口メイクをしてもらって大喜びでした。

カチューシャやかぶりものなどの仮装グッズで全員が変身して、気持ちもすっかりハロウィンモードに。

ハロウィンでは仮装をした子供たちが家々をめぐり「Trick or Treat!」と言って、お菓子をもらえますが、E-Driveではそう簡単にはもらえません。
さぁ、アクティビティを頑張って、お菓子をもらいましょう!

「Zombie Walk(ゾンビウォーク)」では、生徒さんと大人がペアになります。ゾンビ役の生徒さんが目をつぶって障害物を避けながら歩くのを、リード役の大人が「Right!」「Left!」「Go Straight!」と声掛けしながらゴールへと導いて、そのタイムを競いました。

「お買い物ゲーム」では、わたされた手作りのドル札を使って、お菓子を買ってもらいます。「How much~?」「I want~」英語を使ってたくさんのお菓子をゲットしていきます。
「Discount,please!」と言って値切り交渉をしたり、早々とお金を使い切り「Go away!」と追い返されたり、店員さん役の大人をほめちぎってタダでお菓子をもらったり、英語でしっかりコミュニケーションをとってみんな楽しんでいました。

普段のE-Driveは、中学1年生から3年生までが一緒に学んでいますが、この日タダゼミ(中学3年生の学習会)にも参加している3人は受験対策の補習があり、残念ながらハロウィンパーティーには参加できませんでした。補習はハロウィンパーティーの隣の部屋で行われていたので、パーティーの楽しそうな雰囲気や笑い声が聞こえていたはずです。パーティーに参加できずに羨ましがっていたことでしょう。

でも、E-Driveマネージャーの山口さんは、そんな3人の気持ちを察していました。
数分だけ3人を呼び出し、用意していたハロウィンクイズとプレゼントを贈ってくださったのです。

山口さんの優しい気持ちに触れ、みんな満面の笑みで補習に戻っていきました。
なんとも心がほんわかあったかかくなる瞬間でした。

最後に、みんなが大好きな「何でもバスケット英語ver」をして、集合写真をパシャリ。
みんないい顔してるね!

終始笑顔と笑い声に溢れた、楽しい楽しいパーティーとなりました。
ボランティア講師の皆さん、お忙しい中この日のために計画や準備など、本当にありがとうございました!

~おまけ~
メイクのナオコさんの魔法でかわいく変身した スタッフ菊地さんです(笑)