高校1年生のぜん君、高校3年生のももかさんは、宮城県南三陸町にて行われた「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」に参加しました。

このプログラムは、これからの社会を担う東北6県の高校生が宮城県南三陸町に集結し、「社会の変化」「リーダーシップ」「課題解決力」を学ぶ2泊3日の合宿型の研修です。

この研修では、ゲスト講師の方による講演がありました。
その中で、特に心に響いたのが、皆さんもきっと知っているあの方からの言葉だそう。

その講師の方とは… 「ビ 〇 〇 〇 〇」さん! さぁ、どなたでしょう?

「ビスマルク!」
「ビビアンスー!」
「ビクトリア!」
「ビヨンセ!」

みんなからいろんな答え出ましたが…
残念!正解は 「ビリギャル」 の小林さやかさんでした!

「自分のためだけに頑張ろうとする心が折れてしまったり、挫折してしまったりもある。でも、家族や友人など自分にとって大切な人のためだと思うと頑張れる。いっぱい失敗しても大丈夫、それが自信になる。いろんなことにチャレンジしてほしい。」

“学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した=ビリギャル”の小林さんがくれた応援の言葉だからこそ、心に響いたのだと思います。

ライフストーリーをつくるという作業にも挑戦。
これまでの自分の歩みを振り返り、自分の強みや弱みを把握することができました。これまでぼんやりとしていた夢が明確になり、将来のことをより深く考えるきっかけとなったようでした。

人前に出ることは苦手だったという二人も、この研修に参加することで、同世代の生徒さんの考えを聞いたり、自分の考えを発表したりする中で、自分の気持ち・考えはきちんと言葉にしていきたいと思うように変わったそうです。
多くの仲間と交流し、自分自身を知る貴重な機会となったようでした。

高校1年生のぜん君と、3年生のももかさん。歳の違いはあれど、二人で協力して意見を出し合い、発表の準備をする姿からも、成長が感じられて嬉しくなりました。

ぜん君、ももかさん、立派な報告をありがとうございました!