この夏、キッズドアに通っている生徒さんは、国内外さまざまなプログラムに参加。特別な夏休みを過ごしてきました。

研修を終えた生徒さんが、ドアを開けて入ってきた瞬間…
こちらがドキっとしてしまうほど、みんな晴々としたいい顔をしていました!
その表情が物語るように、とても充実した時間を過ごしてきたようです。

研修が終わり、部活や夏休みの宿題などで多忙な中でしたが、土日の各学習会の休み時間を利用し、その成果を発表してくれることに。

普段中学生と高校生は別々の場所で学習会を行っているので、こうやって顔を合わせる機会は貴重でもあります。
タダゼミ(中学3年生の学習会)では、高校生の発表を聞いた中学生から、研修のこと以外にも、高校生活について相談にのってもらうなど、良い交流の場となったようです。

研修に参加したのは5人の高校生。

高校1年生のこじま君は、「TOMODACHIサマー2018 ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」に参加。アメリカ・カリフォルニア州に約3週間滞在し、リーダーシップスキルと地域貢献について学んできました。
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高校1年生のぜん君、高校3年生のももかさんは、宮城県南三陸町にて行われた「U-18東北次世代リーダーカンファレンス」に参加。ゲスト講師の方による講演やライフストーリーをつくる作業を通して、自分自身を知る貴重な機会となったようでした。
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高校2年生のしゅうた君、まゆさんは、「ピースウィンズ・ジュニア・グローバルシチズン・サマーキャンプ2018」へ。広島県と愛媛県での1週間、さまざまな国の友達とオールイングリッシュで過ごし、グローバルな視点を身に付けて帰ってきました。また、しゅうた君は「宮城ユネスコ子どもキャンプ」に運営スタッフとして参加してきました!
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それぞれが、一生忘れられないような出会いや貴重な経験をして、成長して帰ってきました。
その素晴らしい経験や感動が他の生徒さんにも伝わり、次は僕も、私も!と、何かに一歩踏み出すキッカケになれば嬉しく思います。