高校3年生を対象とした学習会=ガチゼミ。

この日のガチゼミは盛りだくさん!

午前中は、ボストンから夏休みを利用して日本に来ている高校生ノアくんがサプライズ登場してくれました。

ノアくんは、幼少期の数年間は日本で暮らし、今はボストンに住んでいます。

高校では、20時間以上のボランティア活動が義務付けられているそうで、昨年の夏休みには東京のE-Dirveに約1ヶ月参加。仙台にも来てくれました。

そして今回、1年ぶりに帰ってきてくれたというわけです。

ノアくんは、秋から高校4年生。
(ノア君の住む州では、小学校(Elementary School) ⇒5年制、中学校(Middle School) ⇒3年制、高 校 (Higth School) ⇒4年制、となっているそうです)

作ってきてくれた資料を用いながら、英語で自己紹介をする中で、秋から夏休みが3ヶ月あること、宿題もたくさん出されたことなど、たくさんお話してくれました。

ノアくん、来年の訪問も楽しみに待っています!

 

お昼休憩をはさんで、碓氷先生の特別授業へ。

碓氷先生は、普段は宮城明泉学園で中高生に英語を教えています。

今回は、苦手な生徒さんも多い「英語の品詞」について、詳しく授業をしてくださいました。

品詞を完璧に理解していれば、英語の理解度はぐんと上がります。

分厚い参考書を読まなくても、これさえしっかり覚えれば大丈夫!と、ポイントがまとめられたプリントが配られました。

コレ、永久保存版ですね!

自分の選んだ答えが合っているかを気にするよりも、なんでその答えになるのかを考えるのが大切。

「答えそのものよりも、『なぜ』そうなるのか」という考え方を知る良い機会となりました。

「やっぱりプロの先生は違った!」

「学校の先生の授業はつまらないけど、碓氷先生の授業はわかりやすく楽しかった!」

目を輝かせて授業に集中する生徒さんや、英語が苦手なはずなのに率先して質問する生徒さんもいました。積極的に学ぼうとする姿がとても嬉しかったです。

碓氷先生、今回も楽しい授業をありがとうございました!