4 月 5 日、東北電力宮城支店様のご厚意で、七ヶ浜町にある仙台「火力発電所・太陽光発電所」と 「仙台うみの杜水族館」の見学ツアーが開催されました。

春休みということもあってか、30名もの参加申込がありました。

朝 10 時に貸切りバスで出発したのですが、車中では東北電力の社員の方が電気に関するお話やクイズを出してくださいました。
島国の日本は、「風力」「火力」「太陽光」など様々な発電方法を組み合わせて発電をしていることを知りました。

発電所に到着後は、職員の方から「火力」・「太陽光」を使った発電の仕組みなどについて説明を受けました。


                       (外に出て、ソーラーパネルの見学)

その後は施設の中に戻り、実物のガスタービンを見ました。 普段はなかなか来ることが出来ない場所に生徒達も興味深々の様子でした。

施設見学の後は、仙台港中央公園に移動しお弁当を食べました。
海のすぐ近くということもあり、海に浮かんでいる船を見ながら仲の良い友達同士が楽しそうにお弁当を食べていました。

昼食後は仙台うみの杜水族館を見学しました。
うみの杜水族館に来るのが 2 回目という生徒もいれば初めて来たという生徒もいました。
(このブログを書いている菊地は宮城の出身ですが、恥ずかしながら、ここに来るのは初めてでした…。)

大きな水槽のエリアでは 360 度の大パノラマ空間に映像が映し出され「映像」、「音」、「生 き物」が織りなす大迫力の世界が広がりました。

うみの杜ビーチでは磯場を再現していて、子どものサメやヒトデ、エビなどに直接触れ合えるコーナーがあり、
男子生徒の何人かはビーチに入り触れ合っていました。

また、うみの杜スタジアムでは「アシカとイルカのパフォーマンス」が行われ、コミカルでダイナミックな演出に生徒達の目も釘付けでした。

アシカやイルカとの距離も近く、とても臨場 感あふれるものでした。
近くにはペンギンに触れ合えるコーナーもあり、触れながら記念撮影をしている生徒もいました。

普段、勉強している様子とは違い、子どもたちの元気で楽し気な表情を見ることが出来て良かったです。
このような体験の機会を作って頂き、ありがとうございました。