寒い日が続いています。
1月の下旬に降った雪はようやく路上からは無くなりましたが、まだ日陰では凍っている所や雪がとけていない所も残っています。
今日は、寒さにも負けず毎週継続している学習会の最近の様子についてご紹介をしたいと思います。

【ガチゼミ】
 1月、ガチゼミの高3生はセンター試験、その後結果を踏まえて出願先の決定まで大忙しの日々でした。センター試験直前期には土日も平日も特別講習を行うなど、時間の許す限りサポートを続けてきました。高校では通常の授業に加えて課外授業もある中、キッズドアのボランティアからの宿題にも必死に取り組もうとする姿を見て、自分も頑張らなければと勇気づけられました。3月の今頃にはおそらく進路が決まっていることでしょう。まだまだ不安な時期は続きますが、3月の修了式で全員の笑顔が見れるようにと祈っています。
 高1・2年生に対しては、最後の期末試験に向けてどう苦手科目と向き合い勉強していくかをボランティアの皆さんが話し合っている最中です。少しでも自信をつけて次の学年に進めるよう今後もサポートしていきたいと思います。

【E-Drive】
 毎週英語の個別指導を行っていますが、中3生は入試に向け長文読解や英作文などを取り組んでいます。また、最近では外国人のボランティアの方が増え、生徒達に対してネイティブな英語を交えて指導を行うことができています。最初のうちは緊張していましたが、最近では外国人の方達とも慣れ、気軽に英語で話しかける生徒が増えてきました。
 アクティビティとしては、3月24日(土)の修了式に向けて、この1年間の集大成である英語劇の練習に取り組んでいます。去年の修了式の経験がある3年生が中心となり、下の学年の生徒達を引っ張ってくれています。英語劇は生徒達によるオリジナルストーリーで構成されています。さすがに日本語を全て英語に訳すのは中学生には難しいので、ボランティアが台本作りを手伝いました。あとは練習をして本番に臨むだけ!発表を見るのがとても楽しみです。

【タダゼミJr.】
 冬休み期間を利用して3日間の勉強会を設けました。普段は英語と数学の個別指導ですが、この3日間は冬休みの宿題や苦手な単元の克服に取り組みました。またこれまで進路や学校のことについてゆっくり話す時間が取れていなかったので、ボランティアさんと中2生で二者面談をする時間を設けました。進路希望についてはすでに志望校を決めている生徒も多く、この面談の後から急に家庭学習の時間が増えた生徒もいるようです。いよいよ春からは3年生。部活も勉強も悔いのないように毎日充実した日々を送って欲しいです。

キッズドアでは子供たちに寄り添ってくれる「学習支援ボランティア」を募集しています。
ご興味ある方はぜひお問合せください。

キッズドア東北事業部
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