みなさんこんにちは!学生ボランティアの宇野です。

10月中旬から始まった南三陸への出張学習会ですが、今回で8回目となりかなり板についてきたのではないでしょうか。

   

毎週土曜の週に1回、4時間のみと限られた条件ですが、生徒たちとも徐々に仲良くなり、いつも南三陸へ行くのが楽しみになりました。仙台からは毎回6名程度のボランティアが参加していています。

4時間ということで、国語以外の教科の授業や演習を行っています。仙台のタダゼミに比べ生徒も講師も少人数のため、アットホームな雰囲気で進んでいます(^-^) 
南三陸の生徒のみなさんは宿題の提出率が素晴らしい!!チェックしながら毎度毎度関心しています。加えてお友達同士で教え合う姿がよく見られるのも、良いところだなと感じています。
3月の入試まで決してたくさん指導できるわけではないので、1回1回の機会を大切に、生徒と向き合っていきたいです。

そして南三陸に頻繁に訪れるようになって初めて、ずっと仙台にいた自分が「震災」や「復興」という言葉をこれまで見て見ぬふりをしていたなと痛感しました。そういう意味でも、この学習会への参加は自分にとって大きな意味がある気がします。