こんにちは!国語担当の菅沼楓です!

今日はタダゼミ夏期講習の最終日でした。
連日の猛暑のなか、オリンピックを見たいという気持ちも抑えて通った五日間の夏期講習、本当にお疲れ様でした。
60分×5コマという長丁場の中、生徒のみんなは本当によく集中して授業を受けていたと思います。授業後に生徒に書いてもらっている、その日1日の振り返シートにも「集中して取り組めた」「理解できた」などという声が見られ、授業をしている側としても、やりがいを感じた夏期講習でした。

しかし、ただ「夏期講習を受けた」ことに満足してはいけません。この五日間で習った内容をもう一度復習し、自分のものにして、始めて「夏期講習を受けた」と言うことができるのではないでしようか。
放課後には河合塾の小林先生から勉強法のアドバイスも頂けました!「とにかく手を動かす!」がポイントだそうです。


夏期講習を受け、「勉強をした気」になり、満足してしまうと大きな落とし穴にはまってしまいます。

お盆休みをはさんで、次回8/21のタダゼミまで気を抜かずに、生徒のみなさんはもちろん、私たち講師も、どうしたらよりよい授業を提供できるか考えながら過ごしていきたいものです。
まだまだ続く暑い夏を一緒に乗り越えていきましょう!